カテゴリー「活動報告」の記事

2010年3月17日 (水)

医療問題についてフォーラムを開催します

全国各地で医師不足・看護師不足が深刻化しています。それと共に病院・診療科目の廃止が相次ぎ、いわゆる“地域医療の崩壊”が社会問題化しています。医学・医療の進歩によって以前では不治だった病気が治るようになったことは歓迎すべきですが、一方で医師・看護師の仕事量が増え、特に勤務医(看護師)については過重な労働とストレスにより職場を離れざるを得なくなる状況が多発しています。

私達が住む千葉県は西部の都市部と東部の農村部まで様々な地域を含むことから、兵庫県同様“全国の縮図”と呼ばれていますが、特に東部では医療問題が深刻化しています。例えば、銚子市立病院が一時休止に追い込まれたことをご存知の方も多いのではないでしょうか。同病院は常勤医師の減少で収益が悪化し、市からの追加財政支援が見込めなくなったことから2008年に休止に追い込まれました。ようやく再開が決定したものの、予断を許さない状況が続いています。また、九十九里浜沿岸地域である山武・長生・夷隅医療圏と呼ばれる地域には、救急医療の拠点病院と救命救急センターがありません。患者は圏域内で救急医療を受けられず県内の他の圏域に行かなければならないのです。

都市部においても、特に公立病院の経営が市政の重荷になるケースも多く、市川市のお隣の松戸市では老朽化した市立病院の建て替え・移転の是非が市長選の最大の焦点になっています。

医療問題の解決は簡単な話ではありませんが、まず(勤務)医師・看護師の負担を軽減することが必要で、両者の適切な増員を図らなければなりません。また、各地域の病院を存続させるためには、適切な役割分担を実現しなければなりません。

今回,4月3日(土)に開催予定の市川政経フォーラムは、千葉県の医療体制をテーマに改善の方向性を皆様と議論したいと思います。皆様から色々なご意見・ご提案を頂ければ幸いです。是非ご参加ください。

市川政経フォーラムの詳細はこちら

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2010年2月17日 (水)

新春の集いを開催しました

先週の日曜日 、鈴木しんじ新春の集いを開きました。お忙しい中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。また、準備を手伝っていただいた皆様、会場のヴィティスさんにも感謝申し上げます。

私自身としては、今年は地元市川を廻ることが多くなるかと思います。地道な作業ですがしっかりと頑張っていきたいと思います。


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2010年1月 6日 (水)

改めまして 新年のご挨拶

改めまして皆様、明けましておめでとうございます。昨年は衆議院選挙で民主党が大勝し、我達の悲願だった政権交代を実現することができました。鳩山政権が発足し100日以上が経過しましたが、残念ながら新政権および民主党は皆様の期待に十分答えているとは言えません。このことに対しては、党員の一人としてお詫び申し上げます。また、マスコミで報道されている一連の政治資金問題に関しては、国民の皆様の理解が得られるよう説明責任が果たされることが重要です。

今年は参議院選挙が行われ、新政権に対する民意が問われます。日航の再建や普天間基地の移転問題など難題が山積していますが、首相がリーダーシップを発揮し安定した政権運営が実現することを望みます。

一方、千葉県政に関しては、昨年県庁において巨額不正経理が発覚しました。森田知事は「長年の慣習や前例踏襲があった」と言っていますが、この問題が起きた背景としては国から地方へのヒモつき補助金制度と公共部門における単年度予算制度の弊害が指摘されています。ヒモ付き補助金の廃止と複数年度予算制度導入を実現するには、現在の行政の在り方そのものを国と地方両方で見直さなければなりません。特に前者については本格的な地方分権を必要とします。

ここで、鳩山内閣は「地方分権」ではなく「地方主権」を掲げています。地域主権という概念は、地方分権より一歩踏む込んだもので、「地域住民の意思を最も重視し、市町村など基礎的自治体では処理できない行政分野を県や国が補完していく」政治体制を意味します。

権限・税源が大幅に移譲された場合は、地方自治体の役割・責任は従来とは比較にならないほど増大します。逆にいえば地域主権が確立すると、今までのように国からの財政援助に頼って無駄遣いを続けることはできなくなります。北海道夕張市のような破産状態に陥る自治体が多く発生し、全国的に自治体間格差が拡大することも十分考えられます。より良い行政サービスを求めて住民の自治体間の移住が活発化し、自治体間競争が激しくなる可能性があります。地域の自主性とナショナルミニマム(最低限の行政サービス水準)をどう調整するかは、今後大きな論点となるでしょう。いずれにせよ、千葉県政の現状を見る限り、このままでは千葉県が新しい時代に対応できないのは明らかだと思います。

日本の地方政治においては、首長と議会議員が共に直接選挙で選ばれる二元代表制が採用されています。首長は役所を監視し、議会は行政府全体(首長と役所)を監視しなければなりません。不正経理問題を見る限り千葉県の監視体制が不十分だったことは明らかで、特に議会は行政府全体を監視する立場にあるのですから責任は重大です。千葉県議会においては長らく自民党の一党優位体制が続いていますが、議会審議の緊張感を高めるには多数派が時代によって変化することが必要です。私たち民主党は、次期県議会選挙に向けて質と量(議席数)共に県民の皆様の期待に応えられるよう体制を整えなければなりません。

最後に、私個人としては、今年は昨年以上に活動量を多くし、皆様に私の政策を知っていただけるよう頑張る所存です。今年も鈴木しんじを宜しくお願い致します。

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2010年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。今年は、昨年以上に大きな変化があるかもしれませんが、負けずに頑張ります。 今年も鈴木しんじを宜しくお願い致します。

2010年1月1日
鈴木しんじ

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2009年12月29日 (火)

一年間、ありがとうございました

今年も残すところあとわずかとなりました。本年もお蔭さまで一年間無事に政治活動を続けることができました。 そして、何よりも政権交代を達成できたことに対し、皆様に感謝申し上げます。

鳩山政権が発足してから100日が経過しましたが、皆様の期待に十分答えられていないことに対しては、党員の一人としてお詫び申し上げます。 来年は参議院選挙が行われ、新政権に対する民意が問われます。政権運営が安定するよう、首相がリーダーシップを発揮されることを望みます。

私としては、来年はより活動量を多くし、皆様に私の政策を知っていただけるよう頑張る所存です。来年も鈴木しんじを宜しくお願い致します。


@市川大野
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2009年12月27日 (日)

政経フォーラムを開催しました

昨日26日、第12回「市川政経フォーラム」を開催しました。年末の忙しい中お越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。

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様々なご意見をいただき参考になりました。多くの方々が羽田の国際化・ハブ空港化に理解を示されていました。成田は貨物専用空港でも構わないのではというご意見もいただきましたが、私としては①長距離国際線主体、②国内線については千葉県民および茨城県民の利用を促進するすべく本数を増やす、③格安航空会社乗り入れを優先的に認める、という方向で引き続き国際旅客空港として整備を進めるべきだと考えております。

交通政策は私の得意分野の一つでもあるので、今後もフォーラムで取り上げていく予定です。


@北国分,南行徳,妙典
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2009年9月 8日 (火)

駅頭再開

本日、久しぶりに市川駅で朝の街頭活動を行わせていただきました。
間が空いてしまったので、我ながらぎこちない感じがしました。徐々に他の活動も本格的に再開しますので、街で見かけたら声をかけてください。

今後とも鈴木しんじを宜しくお願い申し上げます。

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2009年8月31日 (月)

政権交代

長い間、ブログを更新できずに申し訳ございません。生方選対にいて身動きがとれませんでした。お蔭さまで市川市内の6区生方幸夫・5区村越ひろたみ両候補とも無事当選されました。

皆様ご存知の通り、民主党308・野党で全議席の2/3を超える圧勝という形で政権交代が実現することになりました。明治維新以降、日本国民が今回ほど明確な形で、現体制を否定し自らの手で新しい体制を選択したことはあったでしょうか? まさに今回、選挙という平和的手段でこの国にも「革命」が起きたのだと私は思います。

私は政権交代によって、全てがすぐに好転するとは思いません。今後、民主党を中心とした連立政権は様々な困難に直面するでしょう。しかしそれに打ち勝ってこそ、政治を国民のものにすることができると確信しています。新政権に対する叱咤激励の程宜しくお願いします。

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2009年7月13日 (月)

総会&フォーラムを開催しました

昨日、「鈴木しんじと千葉県政を変える会」総会と市川政経フォーラムを開催しました。
1時から開かれた総会では、昨年の活動報告・会計報告が了承され、また今年度の活動報告案・予算案・役員案が了承されました。さらに、会の名称を「鈴木しんじと共に千葉県政を変える会」に変更することが了承されました。ご参加いただいた会員の皆様、誠に有難うございました。これからもご協力お願いたします。

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次に、3時から開かれたフォーラムでは、湯浅和子千葉県議会議員・本郷谷健次松戸市議会議員ほか多くの方にお越しいただきました。ご参加いただいた皆様、有難うございました。冒頭、生方幸夫千葉県第6区総支部長に挨拶をいただき、民主党として地方分権にどのように備えるべきかについてお話しいただきました。

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続いて、私が地方分権の方向性について、道州制導入の是非を含めて制度面・財政面からお話しさせていただきました。

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地方分権を進めた場合、地域がより主体的に意思決定を行えるようになる一方、地域間格差が拡大することが懸念されます。地方の自主性を尊重しつつナショナル・ミニマムを維持するという、ある種二律背反する課題をどのようにして解くのか、民主党は政権獲得後には真剣に取り組まなければなりません。地方分権は非常に話題になっているテーマだけに、皆様から多くの貴重な意見をいただきました。政策作成の際、参考にさせていただきます。

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フォーラム終了直後、村越ひろたみ千葉県第5区総支部長と吉峯啓晴弁護士が会場にかけつけてくださいました。応援メッセージをいただいたほか、次期衆議院選挙に対する抱負を語っていただきました。

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都議会選挙の結果と解散総選挙について

昨日投開票が行われた東京都議会議員選挙は、民主党の歴史的大勝でした。おそらく初めての与野党逆転かと思います。プレ衆議院選挙などとも言われましたが、新銀行東京への執着や築地市場の移転など、石原都政の政策に対して都民がノーを突きつけたことも事実です。

都議選の結果を受け麻生降ろしが本格化するのを防ぐため、麻生さんが解散を決定したようです。当初明日解散・8月8日投開票を予定していたそうですが、反対を受けて21日解散・8月30日投開票となりました。しかし麻生さんのことなので、来週までに何が起きるか分かりません。いずれにしろ一刻も早く民意を問い、政権交代を実現しなければなりません。

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2009年5月11日 (月)

「青空トーク」を開催しました

5月9日、民主党千葉県第6区総支部は「青空トーク」を開催しました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。当日は晴天に恵まれ、というよりも炎天下でテントがなかったので正直かなり大変でした。

というわけで、市民の皆様とじっくりと議論をするという雰囲気ではありませんでしたが、これは準備不足として反省します。次回は少なくともテントと椅子を設けたいと思いますので、今後とも「青空トーク」をよろしくお願いします。

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